スポンサードリンク
スポンサードリンク

2008年9月15日月曜日

体臭 加齢臭の原因

加齢臭とは男女ともに40歳以上の世代の人たちから検出された特有の体臭成分で、ノネナールという不飽和アルデヒド(有機化合物)の一種です。
この成分は若い世代の人たちからはほとんど検出されないことから、加齢臭の原因であるのではないかと特定されるようになりました。
40歳を過ぎたころから体内にある脂肪酸分泌量が増え、その脂肪酸が酸化してノネナールという成分が急増するということなのだそうです。
年齢とともに酸化していくことに対する抑制力が低下し、それが加齢臭につながっていると言うことになっているわけです。
男性と女性を比較すると、加齢臭というのは女性よりも男性の方が強く出ているようです。
なぜなら女性は女性ホルモンによって加齢臭の原因となるノネナールが守られているため、臭いがあまり出てこないようです、これが女性より男性の方が加齢臭を出しているということなんですね。
しかし、女性の方でも顔や胸など皮脂腺が多い部分からですが、30歳過ぎころから加齢臭が出てくる場合があるといわれています。
この加齢臭から健康体を意識するようにして爽やかなにおいを出すことができる素敵な大人でいるようにしたいですね^^。