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2008年2月19日火曜日

妊娠と体臭の関係

妊娠することと体臭の発生にはどのような関係があるのでしょうか。妊娠をすると体臭がきつくなるという話を聞いたことはありませんか実際に体臭を感じて悩んでいる妊婦さんもいるのではないでしょうか。
妊娠中に体臭が起きる原因として、妊娠にともなう便秘の症状がある、新陳代謝が活発になるため、汗など分泌物の量が増えるもともと肝機能障害、腎機能障害、糖尿病がある
妊娠するとホルモンバランスがそれまでと変化し、便秘を起こしやすくなります。便秘を起こす原因としてつわりで食事量が減ってしまうため、また大きくなる子宮に腸が圧迫されて動きが鈍くなったり、便意を感じにくくなったりもします。
妊婦は体温が高いことからも、汗をかきやすく、そして赤ちゃんをお腹の中で育てるために血液量も増え、分泌物の量も増えます。これも妊娠することからのホルモンバランスの変化の影響です。以上の理由から、妊娠すると体臭が強くなると言われているのだろうと思います。
しかし妊娠してから体臭は強くなったかといいますと、実際、妊婦本人が気にするほど体臭は強くないことが多いのです。おそらく妊娠するとにおいに敏感になる人が多いため、自分の体臭も必要以上に気になってしまうのだと思われます。しかし、においに敏感になっている時は、とくにつわりの時期には不快なにおいは避けるにこしたことはありません。からだを清潔に保ち、快適なマタニティライフを送ってほしいものですね。

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